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最終更新日2021年6月22日
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2018年04月19日

FXをする前にこれだけは覚えておいてほしい事

専門用語がたくさん出てくるFXですが全て覚えるとかそんな事は必要ありません。

重要な事だけで当分は大丈夫です。


とりあえず初心者がFXをする上で覚えておくべき事をお教えします。


<レバレッジ>


レバレッジとはFX会社に入金したお金を「証拠金」として最大その25倍までの取引が出来る仕組みです。入金したお金の25倍で取引ができちゃいます。


レバレッジという仕組みで少額の資金でも取引が出来るので少しの値幅で多くの利益(損失)を生みます。


少額資金でも始める事が出来る点がFXの魅力で実際副業としてFXを始めているサラリーマンや主婦の方が急速に増えています。





<スプレッド>


スプレッドとは通貨を買う時の値段と売る時の値段の差の事を言います。

FX会社では売値と買値で違う値段を提示しています。


差額がFX会社に支払う実質的な手数料となります。


AskとBidの差が小さい事を「スプレッドが狭い」と良い、差が大きいことを「スプレッドが広い」と言いますね。スキャルピングなどで取引量が多い人はこのスプレッドを気にしないといけません。たくさん手数料を支払うばかりで儲からないですからね。


そして当然スプレッドが狭い方がトレーダーが支払う手数料が少なく有利になります。



最近のFX会社のHPではスプレッドは原則固定と書いてある所が多いのですがここは注意です。

「何時~何時までの間だけ適用」や重要経済指標発表時などの時は例外となり、スプレッドが変動するとか書かれています。固定といっても状況に応じて違うってことです。




<スワップポイント>


FXでは日本より政策金利の低い国の通貨を保有することでスワップポイントと言う利益を得ることができます。


日本は世界でも有数の低金利国であり、多くの国が日本よりも政策金利が高いです。


この政策金利の差がどれくらいあるかを参考にFX会社ではスワップポイントの額を決定、トレーダーに支払います。



例えば日本の政策金利0.1%とオーストラリアの政策金利1.5%の差は1.4%だと仮定します。

この差が大きいほど貰えるスワップポイントが大きくなる可能性があります。


トルコや南アフリカなどでは政策金利が7%大である事も珍しくなく、これらの国の通貨で高スワップポイントを狙った長期運用をする方も多いです。


これにも注意点が2点あります。

(うまい話ばかりではないという事ですね)




1つは逆に日本より金利の低い国の通貨を買ってしまった場合や、高い国の通貨を売っている状態では逆にスワップポイントを支払う必要があります。


もう一つは長期運用で利益を狙う場合に、為替変動に気を付け無ければならない点です。


スワップポイントで毎日コツコツ利益を得ても、為替の変動でスワップポイント利益よりも大きな為替差損が発生した場合、トータルでマイナスになってしまいます。


FXは平日はいつでも取引が出来るので定期的に為替相場を確認して取引を続けるか、またはいったん決済するかを決めるようにするのがベストですね。


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