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最終更新日2021年6月22日
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2018年05月01日

トレードスタイルと時間軸を知る

スキャルピングトレード

スキャルピングとは、数秒から数分という超短期で新規注文と決済注文を行うトレードスタイルです。利益が少ない取引を積み重ねていき稼いでいきます。

スキャルピングは、テクニカル分析やファンダメンタルズ分析というよりも、一瞬の値動きに反応できるスキルが必要です。会社によっては、あまりにスキャルピングを歓迎していないところもあります。FX会社側でカバー取引が追いつかない状況になってしまうのでどうやら歓迎していないようです。

相対取引、カバー取引を行わなければ「顧客の利益=会社の損失」となり、「収益化ができない顧客」と認定されます。そして、そのようなスキャルピングをやりすぎると、FX会社によっては口座を強制解約させられてしまいます。しかし全ての会社がスキャルピングを禁止しているわけではありません。スキャルピングを推奨しているFX会社もあります。




デイトレード

デイトレードとは、スキャルピングよりも時間軸を長く取ります。1日の間で新規注文と決済注文を行う比較的に短期のトレードスタイルです。デイトレードの場合、ポジションを持っている時間帯は、数十分から数時間程度が主流です。

一般的にポジションを持っている時間が長ければ長いほど、レートの動きは大きいです。そのため、時間軸を長く取れば取るほど、1回のトレードで期待できる利益も大きくなるものの、その分損失も大きくなってしまいます。

取引の結果も分かるので、トレードの経験値が上がりやすいのもメリットです。こういった利点から、初心者から中上級者まで、デイトレードは幅広く行われています。




スイングトレード

スイングトレードとは、数日から数週間で新規注文と決済注文を行うトレードスタイルです。デイトレードよりも、ポジションを保有している期間が長くなるので、期待利益が大きくなる反面、損失も大きくなってしまいます。

保有ポジションが損失の方向に行ってしまった場合、損切りをせず、ポジションを保有し続ける、いわゆる塩漬け状態になる可能性もあります。




中長期トレード

中長期トレードは、スイングトレードよりも長い期間で新規注文と決済注文を行うトレードスタイルです。時間軸が長いものでは、数年にわたってポジションを保有することもあります。

中長期トレードの場合、ファンダメンタルズ分析の重要性が一層高まります。なぜなら、大きなマクロ経済の見通しが合っていることが利益に直結するからです。

また、中長期トレードは、豪ドルや南アフリカランドなどの高金利通貨を取引することで、スワップポイントでも利益を上げられます。

スワップポイントとは、簡単に言えば2国間の金利差のことです。例えば、高金利の豪ドル円の買いポジションを保有していれば、それだけで毎日スワップポイントという名の収益を上げることができます。


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